アフターフォローでモテる
●改札まで送る間に次回の約束を取りつける●
楽しい合コンもそろそろ終了。いい雰囲気を作れたと思うなら、この流れを最後まで貫き通しましょう。最後のポイントは「お見送り」です。もし利用する路線が違うとしても、最低限改札の前まではきちんと送ってあげましょう。相手が本命の子であれば、改札に向かう間に次の約束を取りつけるのも◎。
合コンで重要なのは、その日限りの関係で終わらせないこと。せっかくときめく相手と出会えたのなら、気持ちが冷めないように続けて会うことが重要です。メールや電話だけでも関係を続けることはできますが、それだけでは2人の仲は一向に進展しないでしょう。照れくさくても勇気を出して頑張ってください。「本命は見つからなかったけど、気になる子はいた」という場合は、友達と協力してグループデートの約束を取りつけるのが得策。内容は「今日会ったメンバーでバーベキューしようよ」など、気軽にわいわい楽しめるものがオススメ。合コンで作るのは“恋人”だけとは限りません。ステキな友人が増えれば、そこからまた新しい出会いも広がるはずですよ。
●タクシーに同乗し、家の前まで見送る●
本命の子がタクシーで帰る場合は「方向が一緒だから」といって強引に同乗してしまうのもアリ。ただし、ここではまだ送り狼にならないことが重要。乗車したら「もう少し話したいと思ってさ」と素直に胸の内を打ち明け、2人の時間を作りましょう。彼女の家に着いても部屋には上がらずに、タクシーの横で見送るのが鉄則。彼女が部屋に入るのを見届けたら、大人しく帰りましょう。このひと手間とストイックさが彼女に「大事に扱われている!」という感動を与えるのです。もちろん次回会う約束を取りつけるのもお忘れなく。もし、彼女から「上がってお茶でも飲んでいってよ」と誘われた場合は、各自の状況判断におまかせします。
●「ありがとう」のメールは男から送る●
合コンのお礼のメールは解散してから1日以内に送るのがベスト。それより遅くなってしまうと、感謝の気持ちが薄れて見えてしまうからです。メールはアドレスを交換した人全員に、個別に送るようにしましょう。間違っても一斉メールでは送信しないように。内容は同じでも、ひとりひとりに送るという丁寧さを見せることに意味があるのですから。本文は1画面以内に収まる分量が◎。絵文字については女の子の好みがあるので、今の時点では控えめにしたほうが無難です。必要事項として「昨日はありがとう」「楽しかった」「また会おう」「自分の名前」の4フレーズが入っていればOK。「また会おう」については具体的な内容を入れると、より親密度を深めることができます。