モテるオーダーの取りかた
●2人でメニューを見ることで距離感を縮める●
お次はフードオーダーの極意について。ここでは男のエスコート力が試されます。まずメニューをもつのは男の役割。写真や文字が女の子から見えやすいように持って「なにを食べたい?」と聞いてあげましょう。席が隣同士なら、さりげなく距離を詰めることもできます。
ついでに「苦手な食べ物ある?」「普段どんな料理が好きなの?」などの会話で相手の好みを探ったり、盛り上がったりすることも可能。これでまわりの男友達よりも確実に一歩リードです。共通の食べ物の話で意気投合できれば、これまたデートの約束にも繋げられます。店員さんを呼ぶのも男の役割。このときのポイントは、店員さんにも丁寧な言葉遣いで接すること。自分には優しくても、赤の他人にはオラオラというのでは、「つきあいだした途端に冷たくなるかも!?」などと人間性が疑われるのでご注意を。
●肉や米ものなど、ボリュームのある料理は男が頼む●
女の子は初対面の男の前では、自分をかわいく見せようとさまざまな努力をしています。そのひとつが食欲を抑えること。普段は肉や米などボリュームのある料理が大好きでも、合コンのような場ではサラダやパスタなどの軽食ばかり注文する傾向があります。でも内心は「お肉が食べたい!」と思っている子も多数。
そんな隠れた願望をさりげなくフォローしてあげるのがモテる男の役割です。「俺、この肉食べてみたいんだけど一緒に食べない?」といわれれば、女の子だって願ったりかなったり。素直に「うん」といいやすいですしね。
さらに「残しても俺が食べるから大丈夫だよ」という言葉には、「頼りがいのある人だなぁ」と感じさせる効果も。ただし、そう口にするからには本当に残さない分量を想定してオーダーしましょう。手当たり次第食い散らかして残すのは、お店の人にも失礼ですし、女の子にも「もったいない。悪いことさせちゃった」という罪悪感を与えてしまいます。
●デザートはさりげなくオーダー●
そして、モテるためのオーダー術に欠かせないのがデザートの注文方法。「もうそろそろお腹がいっぱいかな?」というタイミングで、好みのデザートが出てきたら女の子は大感激間違いなし!“デキる男”としての株もぐんぐん上がります。これを実行するときは、最初にメニューを見たときに、「デザートもいろいろあるけど、どんなのが好きなの?」とオーダーを聞きだしておくとスムーズ。迷っているようだったら2種類頼んでおくのもよいでしょう。一方を相手に選ばせて、残りを自分が食べればいいのですから。この「かゆいところに手が届く」的なワザは、どんなタイプの女の子にも効果的。合コンに限らず、日常でも取り入れるクセをつけて、モテ能力を高めておきましょう。